ものすごく凹んでた1日でした。なんかもー、全部いやーーー!みたいな。
原稿が上がらないのがそもそものきっかけなんだけど、
凹みすぎて原稿も手につかないなんてだめだめ。
そしたら、ごく姫様がうんとうんと心配してくれて、
いつも以上にそばにくっついて離れないの。
「どしたの? 元気だして? やらなきゃいけないことがあるんでしょ?」
そんな感じでさぼってると近づいてきて、じーっと私を見上げて。
いつもなら逃げちゃうとこでも「しょーがないなー。だっこは嫌いなんだけど」っておとなしくつかまってくれる。(すぐ逃げるけど)
ありがとね。姫様。おかげで少し元気になりました。
いぬみたいなうさぎです、って彼女のちびの頃の記録に書いてあったけど、
ほんとに。実家で今はもういないシベリアンハスキーのリブを思い出した。
すごく辛いときに寝てもられないので犬小屋にたまにお邪魔しにいくと、
「どしたの?何事? まあいてもいいけど、私になにかできる?」
ってきょとんとして何度も何度も舐めにきてくれた。
あの子もういないんだよな、って思い出すたび、まだ泣ける。
大好きだったのに、最後のときそばにいてあげられなくてごめんね。
ごく姫様のふわふわをいっぱい触らせてもらったから、元気だします。
ありがとう。

